
Fireware 1.1.1 で Installer が入っている状態から説明します。
1.iPhone の Installer で System ディレクトリの BSD Subsystem と OpenSSH をインストールします、OpenSSH をインストールする前に BSD Subsystem を先にインストールして下さい。
2.Installer で Utility ディレクトリの Service をインストールします。
3.iPhone を再起動します。
4.Service をクリックし、SSH をオンにします。
5.次にサードパーティのアプリケーションをパソコンから iPhone に転送しますが、iBricker でもディレクトリの作成やファイルの転送・削除は簡単にできますがパーミッションの設定ができないので、一般の FTP ソフトのように使える WinSCP をパソコンにインストールしておきます。
6.パソコンに iDic をダウンロードします、解凍すると iDic.app というフォルダができるはずです、私は iDic-2008-01-18 をダウンロードしました。
7.パソコンで WinSCP を起動し iPhone に接続します、Session の Host Name は Wifi 接続されている iPhone の IP を指定、Port: 22、User name: root、Password: alpine、File protocol: SCP で接続できるはずです。
8.WinSCP で iPhone のディレクトリ構造が右側に表示されるので最上位のディレクトリまで移動します、Applications というディレクトリがあると思うのでクリックして、パソコン側に解凍された iDic.app フォルダごとコピーします、その際、iDic.app フォルダと iDic.app/iDic のパーミッションを 0755 にします。
9.iPhone を再起動します、これで iDic は辞書無しで動くはずです。
つづきは(その2)でご説明しますが、まあ「お宅の為せる技」というか私には Installer 使って間違い無くアプリケーションをインストールする方がリスク負わずビジネスで確実に使っていけるので合ってるような気がします。