
最近、インドネシアへの中小企業の進出、右も左も分からない若手を送り込んでインドネシアで事業を始めようとする輩を沢山見かけますが、この国の落とし穴を知らずに進出すると本当に痛い目にあいます。
数年間リスクを負っても事業を継続できるだけの資金力があることが最低の条件です。
インドネシア側パートナーは最初いいことばかり言いますが本音はどこまでも搾取してやろうと思っています。
それから郷に入れば郷に従えの例えにもあるようにルピア安だからと言って先人が長い投資期間の末に抑えてきた相場を崩すようなことはしないでもらいたいものです。